「プレーパーク」の子供たちは、元気いっぱい!

Park.jpgプレーパークの子供たちは、元気いっぱい!

子供の頃に、世田谷区に住み、よく駒沢公園に遊びに行きました。

最近、そこで、子供たちの為に、とても楽しそうな遊び場が提供されているのを発見。
それは、「駒沢はらっぱプレーパーク」。

デコボコの土の地面が、野性的に伸びた木や草に囲まれています。
そこには、手作りの遊び道具があったり、小さな畑があったり。
なんと、かまどや大工道具もあります。

このプレーパークは、世田谷区内にある4つの「プレーパーク」の1つです。

月2回、「駒沢はらっぱプレーパーク」に、「ちびパク」の日が設けられています。
その日は、乳幼児の親子が、お昼を作りながら遊びます。
それで、かまどがあるんですね。

子供たちは、裸足で泥んこになって走り回ったり、ずぶ濡れになって水遊びに興じたり。
季節によっては、蝶と戯れて遊びます。
このパークが、住宅地内にあるなんて、ウソのよう。

大人たちは、「汚れるからダメ!」とは、決して言いません。
子供たちは、自分の責任で、自分で判断して、自由に遊ぶのです。

トンカチを使って、子供たちが何か作っています。
大人たちは、「何をつくっているの?」と問いかけたくなりますが、それを我慢。

子供たちは、実は何かを作る「目的」があるのではなく、ただ、釘を打つのを楽しんでいるだけ。
プレパークにいると、そんな子供の視線から物事が考えられるようになるんです。

0歳から18歳の子供たちが、プレパークで遊びます。
それに、医学、保育学を専攻する大学生のインターンと、親たちが交じり合います。

核家族や、共働き家庭が多い中、子供たちは、大家族で遊べる場所を見つけて、大喜びのようです。
いつか、ヨガを教えに、昔の遊び場を訪ねたいです。

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