ハリウッドのスーパー・マザー
今年は、米アカデミー賞受賞式で、レッドカーペットを歩いたハリウッドスターの多くが女性。
彼女たちは、母親として、女優としての役割をどのように果たすのでしょうか?
アカデミー賞候補の3人、アネット・ベニング、ニコール・キッドマン、ナタリー・ポートマン。
お腹の中の赤ちゃんも含めると、この3人のは、なんと合計9人のお母さん。
アカデミー個人賞候補の10人の女優陣の中でも、8人がお母さんです。
彼女たちは、スーパースターでありながら、スーパーマザーでもあります。
世間の注目を浴びながら、家庭の切り盛りもする彼女たち。
うまくこなしていく秘訣は、何でしょう?
「英国王のスピーチ」で、アカデミー賞候補のヘレナ・ボナム・カーター。
彼女にとり、母親業は難しいけど、最高の仕事だそうです。
「ザ・ファイター」で、アカデミー賞候補なのは、エイミー・アダムス。
彼女は、「完璧主義」の観念を断捨離したそうです。
彼女にとっては、仕事と家庭のバランスを取る事は、混沌状態を受け入れること。
これは、ヨガを練習する時に当てはめられそうですね。
仮に、難しいポーズがあったとしたら、完璧を求めない。
呼吸に意識を向けると、自分のいる混沌とした状態をすっと受け入れられそうな感じがします。
ニコール・キッドマンは、2人目の女の子を迎えたばかり。
母親であることが、「ラビット・ホール」で悲しむ母親を演じることに役立ったそうです。
アネット・ベニングは、4人の子持ち。
やはり、母親役を演じて、アカデミー候補に上がりました。
そして、見事主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンは、受賞当日、大きなお腹をドレスに包んで登場。
足元は、ナント、ヒールで、上品にかつ堂々と、レッドカーペット上を歩きます!
Ki Do Kids Yogaを通して、お子さんたちに接します。
彼らは、純粋でエネルギッシュです。
そのエネルギーに接して、コントロールする母親業。
それに加えて、お仕事を持つ女性の皆様に脱帽です!






















