赤ちゃんインストラクター登場!
このニュースは、カナダ発。
ユニークな教育プログラムのご紹介です。
小学校3年生のクラスに、生後4か月女の子の赤ちゃんが入ってきました。
30分間、皆の先生を務めます。
彼女は、一体何を教えるんでしょう?
生徒たちは、赤ちゃんをあやしながら、感情を読み取る練習をします。
小さな先生は、他人を尊重することについて、授業をします。
これは、ルーツ・オブ・エンパシーのプログラム。
カナダの教育者、メアリー・ゴードンさんが始められました。
このような授業、いじめ撲滅に効果的なのが、証明されつつあるそうです。
赤ちゃんの感情を観察し、他人が自分と同じ状況にいながら、どう感じるかを理解します。
そうして、子供たちは人生で出くわす社会的関係を、うまく生き抜いていく方法を学びます。
赤ちゃん先生には、親も付き添います。
子供たちは、親子の深い愛情の絆も観察できます。
この活動は、年齢に関係なく、お互いが共感することを学ぶのにも役立ちます。
そして、思いやりに満ちた平和な社会を築き上げるのが目標。
キドー・キッズ・ヨガを教えていると、お子さんたちから学ぶことがたくさんあります。
彼らは、とにかく素直です。
一緒にいると、自分も素直になって、相手を思いやることの大切さを学びます。






















