8/1:スタジオロータス8で地球環境のこと考えてみた。

ロータス8

スタジオロータス8で
地球環境のこと考えてみた。

持続可能な未来へ向けて・・・・

ドキュメンタリー映像作家、鎌仲ひとみ監督が、これまでフィルムに収めてきた二つの作品を通じて、ヨガをする人たち、環境問題を意識する人たちとともに、地球のエネルギー問題の現状について、分かち合うシネマイベントを開催します。

この日のために、鎌仲ひとみ監督と柳生直子氏の対談も含め、映画とヨガのワークショップのスペシャルコラボが実現! ヨガと地球環境、この相互のつながりを深めるために、Lotus8から発信する新たな試みです。


上映作品

『六ヶ所村ラプソディー』

2004年、青森県六ヶ所村で原発で使ったプルトニウムを取り出す再処理工場が完成し、稼働に向けて動き出した。巨大な国家プロジェクトをめぐって、さまざまな立場の村人たちが登場する。彼らは推進派も反対派も核とともに生きることを余儀なくされているのは同様だ。それぞれが選択した生き方と平行して、着々と進む再処理計画。カメラは事故を起こしたイギリスの再処理工場へも向かう。その40年の歴史が、今後の六ヶ所村の未来を予感させる。映像は、多様な人々の思いが交錯し、私たち自身への選択を迫っている。


『ぶんぶん通信』

映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の制作過程を公開するビデオレター。映画の中に登場する舞台となる山口県祝島とスウェーデンの撮影を中心に、今まさに起きている現実をなるべくリアルタイムで報告しています。これは、いわば"映画の卵"のようなもの。

□山口県上関町祝島。ここでは、生物多様性の宝庫と呼ばれる田ノ浦湾を埋め立てて新たな原発を二基、建てようという計画が山場を迎えている。1000年以上続いてきた暮らしを守る祝島の人々は、この計画にどう向き合っているのか?

□北欧スウェーデン。この国は1980年代に脱原発を決定し、目下脱石油を進めている。街では石油以外の燃料で走る車が増え、電気を買うしくみも日本とはまったく違う。地域から住民の手によって環境配慮型へと変わっていく原動力はどこにあるのか? 政策決定の過程で日本では市民の声は通らない。一方、この国では市民の声が実際に政策に反映される。そのプロセスに、鍵があるのではないだろうか...。

 

詳細は近日UP!乞うご期待!

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