布ナプキン アーティストを訪問しました

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布ナプキン アーティストを訪問しました

最近いろいろなメディアで紹介されることの多くなってきた布ナプキン。
布ナプキンとは、布でできた女性用の月経用ナプキンのこと。
一般的な使い捨てナプキンに比べて、洗濯して繰り返し使うことができます。
平均的な初潮と閉経時期の女性は一生のうちになんと10000個以上の使い捨てナプキンを使用しているそう。
これは、たいへんな数になりますよね。

またナプキンをあてがっているのは、身体の中でもっともデリケートで
触れたものの吸収率が高いエリアでだとされています。

経皮毒(皮膚に塗られた成分が体内に吸収される率)の本「見てわかる!図解経皮毒」によると
脇の下に塗ったボディローションが体内に吸収される量を1とすると
膣の中に吸収される量はその40倍以上なのだそうです。

そのように吸収率の高い部位に農薬や漂白剤を使用してつくられたコットンと
化学物質でつくられた市販ナプキンを長時間あてていることも、健康の面から気になりますよね。

もっと知りたい!ということで、古着とオーガニック・コットンの組み合わせで
キュートな布ナプキン製作を行っているユーゴさんのアトリエを訪ねてきました。
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実際の製作とウェブ販売も行っているというアトリエでは、
布ナプキンだけでなく、布サンダルや大小さまざまなサイズの小物入れ、
ブックカバーにルームシューズなど一つ一つまったく同じものがない
可愛いアイテムが並んでいます。
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それぞれの古布のもつ表情を生かし、デザイナーのユーゴさんがざくざくミシンを走らせると
とびきり可愛いアイテムに生まれ変わります。しかも素材は人がもう着なくなった服、
というのだから、センスの良さってすごいですね!

布ナプキンを洗う洗剤や、漬け置きができるホーロー製のバケツも販売しています。
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またtouta.では一枚の布として使用できるコットンの生地を寄付してくれる方を探しています。
「使ってしまわなくなってしまったけど、捨てるにはしのびない・・・」といった布が、
touta.のフィルターを通じて、洗って使える布のナプキンなどへ新たに生まれ変わるそう。

ちなみに、名刺交換したときに驚いたのが、ユーゴさんの名刺の裏!
写真で見てわかるでしょうか?
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クッキーやビールなどのパッケージで使用する厚紙を、
普通の印刷用紙の裏にはりつけ、補強して名刺を作っています。
うーん、本格的だけど楽しい資源の再利用ですね。

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かわいい布ナプキンだったら、初めてトライしたい人も前向きにスタートすることが
できそうですね。より詳しくはtougo.のHPページをご覧ください。






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