JALアジア初 バイオ燃料を使ったテスト飛行を実施


先日、某週刊誌では航空業界の大統合時代といった内容で記事が書かれていたJALとANA。
まぁ広報関係者は事実無根としているそうですが、、、。

さて、そんなJAL:日本航空さんは先日発表された、バイオ燃料を使った世界初のバイオ・フライトを30日アジアで初めてテスト飛行を行ったそうです。

植物から精製される次世代バイオ燃料はやせた土地でも育つという「カメリナ」というアブラナ科の植物だそうで、トウモロコシなどを主原料としない為、世界の食糧需給に影響を与えない点でも今後期待される原料だという。今回はそのカメリナに「ジャトロファ」「藻」より精製したバイオジェット燃料と従来のジェット燃料を混合した混合バイオジェット燃料を使用し、ボーイング747―300型機を使い、4基のうち1基のエンジンに使われる。

今後はこのバイオ燃料の大量確保と安定供給が課題となり、これが解決できれば普及は早いのではないでしょうか。二酸化炭素排出を課題とする航空業界にもこのバイオ燃料を使い、少しでも抑制でき低価格のものが見込まれれば地球にもお財布にも優しい空の旅ができそうですね。

 

 

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