森林の認証商品:FSCマーク
2010年10月11日から29日に名古屋で生物多様性条約第10回締約会議、COP10が開催されます。
「COP(Conference of the Parties)」とは、国際条約を結んだ国が集まる会議(締約国会議)
のことで、ざっくり言うと未来に向けて多様な生態系を守るために話しあうようです。
これを機会に人間、他の生物、自然、経済活動とのバランスについて考えてみたいですね。
みなさんは、「FSC」というマークを企業のカタログや割り箸などで見かけたことがありますか?「FSC」マークは、適切に管理された森林で生産された木材を使って製品を作ったという印です。他にもFSCの他に「PEFC」と「SGEC」があります。
認証材を使うことで絶滅の恐れのある樹種や生態系の維持に必要な木々を守ることに繋がります。
詳細は、『WWF』のサイトでご覧ください。
農作物の認証商品「フェアトレード」は時々耳にすることがありますが、森林にも認証があるんですね。
マークが入った商品を購入することで、間接的に森林を守っているということになります。本当に小さな力にしかなれませんが、もし文房具屋さんなどで見かけたら私も購入したいと思います。






















