
韓国のサムスン電子とLG電子は太陽光を使って携帯電話のバッテリーを充電できる環境にやさしい携帯電話を発表しました。
16日?19日にかけてスペイン・バルセロナで開催される通信機器展「Mobile World Congress2009」 にて世界で初めて披露するそうです。
携帯電話の裏面にソーラーパネルを装着しており、そこに太陽光を当てるだけで充電が可能で、今のことろ10分で3分ほどの通話が可能。
太陽光発電電池だけでなく、サムスン電子の「ブルー・アース」という携帯電話は外枠のケース部分もプラスティック製のペットボトルをリサイクルして作られています。
携帯電話業界にもecoな製品が今後いろいろ出てくるのではないでしょうか。
でも、太陽光充電したら携帯本体もだいぶ熱くなって壊れちゃったりしないかな?と個人的には心配ですけどね!






















