つながりを意識して、気づいて生きること= Conscious Life

ボクの生活はたぶんいたって普通です。

屋根設置型の太陽光発電パネルとか、そういうものは持っていません。

(あ、でも今思ったけど、うちの大家さんに言ったら盛り上がってマンションに取り付けちゃうかも!)

だけど、ヨガの視点から「感じること」を大切にして、自分の目線で伝えたいと思います。


ヨガの世界に入る前は、仕事として環境のための活動というのをやってきたけど、

なんかつまるところ、全体としての意識領域がecoにシフトする流れができることがとても大切だなあという結論になりました。


法律が変わったりとか、そういうのもすごく必要。

だけど、一番根底で大切なのはみんなの意識全体がecoに向いてシフトしていく。

それで、個人も、企業も、政府も、そのほかいろんな社会構成要素がそれぞれの役割を担い始める。

そして、大切な自然にず~っと続いてもらっていくための社会のしくみができていく。


で、具体的にその中でヨガがecoとまじわるのは、意識全体のecoシフトかなあって思います。

そして、ボクはそれが一番大切なところと思っています。

これまでの経済 vs 環境の構図の中で(本当は両立するものだろうけどね)、基本的に環境が軽んじられてきたのは、

この最も必要だったところが足りなかったから。このシフトがまず必要。

じゃないと、政治家も動かない。企業も動かない。だから政府の一部の有志も「動けない」。


ヨガはそのシフトを大きく創ることにつながる。


自分とつながって、満たされたり、楽しいから、みんなともつながりたくなる。

そして、外ヨガやったりして、風をあおいで、土の香りを楽しんで、水に気づいて、空の広さを味わって。

自分が自然で自然が自分で。

そんな体験を繰り返すごとに、周りにあるいのちのウェ-ブが続いていってほしいと自分のDNAがもっと思うようになる。

ヨガをすることで楽しみながら全体の流れがecoにシフトしていく。


あとね、前は、なんとかなるはず、すべてはうまくいくようにできているはず、なんて思ってた時期もありました。

でも、今はそうは思ってません(泣・・・)。

以前Yogini(ヨガの専門雑誌)のインタビューでも同じことを言ったような記憶があるけど、

よく"Save the Earth"って聞くけど、地球はなくならないと思うんだよね。

その本質は"Save the Life on Earth"だと思います。

宇宙や地球からしたら、地球上にいるいのちがいなくなっても、自分たちは続いていくわけだから

(地球意識のようなエネルギーが存在してそれが意志を持っていたら悲しむだろうけど・・・)。

そして、壊れるものは本当に壊れていってしまう。

行動しないと「ヤバい!」というのは本当のところで、人間のさじ加減で、

私たち人類がいいなーと感じるいのちはなくなっていってしまうのでしょう。

だからボクら生きている人間として、意識して楽しみながらできることやりましょー。


ボクにとってのecoって、今のところは


「つながりを意識して、気づいて生きること= Conscious Life」


こうしたらどうなるとか、野菜とかみてこれはどこからきたんだろう、

水が足りなくて困っているところもあるし水の出しっ放しは止めよう、とか。

気づいて生きていること。

そして気づくことで生まれる行動の選択肢から自分が選んで行動すること。

気づくことで視野もひろがり、周りの人や状況を理解する余裕もできて、より豊かに、健やかに生きること。

それと、気がついたら、すっと自分の中に静かな時間を作って、周りを感じてみましょう。

自分が地球の中で今ここに生きていることを味わいます。

自分がみんなのつながりの中に生きていることに気づきます。


このつながった感覚はecoシフトにはとても大切な要素となる と思います。

それってヨガだと思う。ヨガとeco、そのつながりがとても大切な時が今にきていると、感じています。


 -masa-

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