カードゲームをしながら地球環境を学ぶ!?
皆さんは、地球環境をテーマとしたカードゲーム『マイアース(My Earth)』をもうご存じだろうか?
現役大学生の岡崎雄太氏が製作し、今注目を集めてるゲームだ。
8月8日に発売されたこのゲームは、地球温暖化問題を学べるシリアスゲーム。主に小中学生をターゲットとした対戦型のカードゲームで、2人のプレイヤーが「青い地球(地球守護)プレイヤー」と、「赤い地球(環境破壊)プレイヤー」とに分かれて戦う。
(なんでもこのマイアースはプレーヤーに何かを学習させることを目的としてシリアスゲームというジャンルのゲームで、今はやりの「脳トレ」や「電車でGO!」などもこのシリアスゲームにジャンル分けされるらしい)
青い地球プレイヤーは生き物カード、赤い地球プレイヤーは地球温暖化カードを使って相手を攻撃する。共通に使える「人間の活動」カードをうまく利用できるかどうかが勝負のカギ。青い地球プレイヤーが勝てば地球は守られ、赤い地球プレイヤーが勝てば地球は滅ぶということになる。対戦を通じて、地球温暖化にどのような現象が関わっているか、人の活動が環境にどう影響を与えているかが学べるような仕組みになっているようだ。
相手を攻撃したり、勝ち負けを競うという点ではヨガ的ではないかもしれないが、子供たちに地球環境問題を学ばせるにはいいツールになると思う。
ゲーム感覚で楽しみながら、地球環境を学び、温暖化問題に対して意識を持つ子供たちが増えることに期待したい。
※価格は40枚入りの基本パッケージ(40枚入り)が1785円。拡張パック(10枚入り)が357円。カードは全部で71種類。購入はアマゾンで可能。ぜひチェックしてほしい。

