
食べ残し、持って帰る?
先日、マスターの笑顔が常時最高にステキな、沖縄そばのお店に行ったときのこと、
そこでは、キャンペーンで「手づかみで茶豆取り放題!」という張り紙がはってあったので、
沖縄そばに加えて、それを注文しました。
その日の朝、絶大な信頼を置いている朝のラジオ J-Waveの占いスターマン(鏡リュウジの弟子)に、
「今日は欲張らずに、腹八分目でね☆」と
アドバイスを受けていたにも関わらず、つい「?放題」 と言われると
沢山取りたくなってしまい、両手に山盛りつかんでしまいました。
案の定、食べきれずに沢山残してしまい、一緒に御飯を食べていた友人が
持ち歩いているビニール袋を引っ張り出して、持ち帰りにしたのですが・・・。
アメリカで生活していたころは普通に目撃したこの食べ残しを持ち帰る光景、
日本だと、見るのは初めてかも?

探してみると、日本では持ち帰り用の容器をレストラン側が用意する、
というよりエコ意識の高いお客さんが容器を持参するような流れになっているよう。
MOTTAINAI ドギ―バッグ(写真↑)は、レストランなどで食べ残した料理を持ち帰るためのバッグ。
洗って繰り返し使えるそうです。
確かに、外食時に頼みすぎた食事を残すのも悪いし、無理やり食べるのも嫌だし・・・
という経験をした人には、ドギーバッグが選択肢としてあるのは、いいですね。

ドギーバッグ普及委員会のウェブサイトを見ると、
実は日本は、外食産業であまった食べ物が捨てられる残飯廃棄率が世界でトップクラスなのだそう。
ドギーバッグを広め、レストランで食べ残した料理を持ち帰るだけで、
日本の食料問題が解決される訳ではないけれど、
まだ多くの世界中で、そして日本でも、
食べ物が十分でなくて苦しむ人たちがたくさんいます。
お腹の容量を超えて注文し過ぎてないか、注意しよう?と思ったのでした。






















