「農林水産分野における省CO2効果の表示の指針中間とりまとめ」 意見募集を開始
農林水産省は「農林水産分野における省CO2効果の表示の指針」、いわゆる、企業活動や個人の行動によって排出されたCO2排出量を表した「カーボンフットプリント」について、2月19日まで意見募集を実施すると発表しました。
平成20年7月、洞爺湖サミットにおいて、我が国日本は温室効果ガス50%削減という長期目標が示されており、2050年までに60?80%を削減させるという目標を掲げた「低炭素社会づくり行動計画」を閣議決定しています。この行動計画の中では、国内全体を低炭素化社会へと導く為の仕組みとして「見える化」が提言されています。同省では、京都議定書6%削減約束の達成を目指して、農林水産分野における地球温暖化対策にも強力に推進するとともに「省CO2効果の表示」、いわゆるカーボンフットプリントの導入を推進し、低炭素社会の構築を現実化させるための動きとして今回意見募集を開始したとのことです。






















