映画「ブルー・ゴールド」で水の真実を知ろう
ヨガジェネを見ている皆さんは、毎日どれくらいの水を飲んでいますか?
そして、どんな水を飲んでいますか?
ヨガジェネ事務所では水道水を浄水器で濾過したものを飲んでいます。
ほとんど飲むときは温かいお茶やハーブティーを飲むので、
加熱処理したものをとっていることになります。
国産の天然水にこだわる人、ダイエットに良いと言われるフランス産の硬水にこだわる人
色々好みはあると思いますが、誰しも水を飲まないと、生きていけません!よね?
国や地域によっては、ペットボトルに詰められているのは天然水ではなく
濾過処理をした水道水をそのまま詰めて販売しています。
また、水道が整備されていな途上国などでは、
コーラよりも高い値段でペットボトル入りの水を販売しているそう。
お金のある、無いが、きれいな飲み水へのアクセスを左右しているのは、
悲しいですね。。。
そんな、私たちの命に欠かせないお水について、
知っておきたい事実を映したドキュメンタリーが
現在公開されているのでご紹介します☆
映画「ブルー・ゴールド 狙われた水の真実」公式サイト
(画像、以下の紹介文は公式サイトより引用)
デヴィッド・ボウイが演じた『地球に落ちてきた男』の続編を作ろうと本作の監督サム・ボッゾは
プロデューサーのサイ・リトビノフ(『地球におちてきた男』『時計仕掛けのオレンジ』の
エクゼクティブ・プロデューサー)と企画を練っていた。
その映画は水がなくなった地球を舞台として描かれるSF映画だった。
ある日プロデューサーのサイ・リトビノフが資料として持って来た
『「水」戦争の世紀』(モード・バーロウ、トニー・クラーク著)を読んだサム・ボッゾ監督は、
SF映画を作るよりも今地球で起きている事をすぐにでもドキュメンタリーとして撮らなければという
思いにかられた。
「この映画を作らねばならないたったひとつの理由がある。
社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。
でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。
地球温暖化は"どうやって"生きるかの問題だが、水危機は"生きられるかどうか"の問題なのだ。
だから、私はこの映画を作った」
海に囲まれ山林が多い日本に住んでいるとピンと来ないかもしれないが、
今後の世界の人口増加を考慮すると水資源は足りなくなるのが現状だ。
そのことからして、20世紀が"石油戦争"の時代だとしたら、21世紀は"水戦争"の時代
になると言われている。
『ブルー・ゴールド:狙われた水の真実』では世界で起きている様々な"水戦争"の現状を
ドキュメントしている。水企業は、開発途上国に水道事業の民営化を迫り、
ウォールストリートは、淡水化技術と水の輸出計画に投資の狙いをつけ、腐敗した政治家は、
水の利権を自らの利潤や政治的利益のために利用し、人類の財産である水資源を独占しようとする
企業はボトル・ウォーター・ビジネスで世界中から利益を上げる構造を作りあげる。
そして、"石油戦争"から"水戦争"の時代となった現在、軍の管理による水資源の発掘は、
世界規模の"水戦争"の舞台となろうとしている。
またこの映画では、人々が水に対する人権の戦いを、世界規模で追跡していく。
市民が清涼飲料水メーカーを訴えたアメリカでの裁判、国連に「水は人権であり公共信託財」である
水憲章採択を迫る運動、水道が民営化されたボリビアでの抗議運動などを。
『「水」戦争の世紀』著者モード・バーロウは言う、「これは私たちの革命、私たちの戦争なのです」と。
渋谷アップリンク、ポレポレ東中野など上映館情報はこちら























