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ビオワインで乾杯!
自然な農法で作られた葡萄を、昔ながらの自然な製法で仕上げるビオワイン。
一度口にすると、味に深みや個性がある、二日酔いになりにくい、とファンになる人が増えているようです。
大量消費用のワインには表示義務の無い添加物(香りづけの酵母・着色料・合成タンニン・清澄剤)が加えられており、
その地方らしい香り(ぬれた子犬のような・・・とかいう表現をされますね)を演出していることもあるそう。
二日酔いの原因の多くが、これらの表示義務の無い添加物に関係している可能性もあるということで、
確かにビオワインを飲むと、次の日もすっきり爽快に目覚められる気がします。

また、ビオワインには葡萄以外の添加物が何も含まれていないか、というとそうでも無く、
保存料として昔ながらの二酸化硫黄(本当に硫黄を燃やしたガス)が、
ほんの少量(日本の基準の1/3以下)使用されています。
これによって、瓶の中で生きている酵母が活性化し、炭酸ガスが生まれて
品質の劣化が起こらないよう、コントロールされています。
農薬を使わないことで環境への負荷が少なく、飲む私たちの体と、生産者にもやさしいビオワイン。
土地の力をギュッと詰め込んだビオワインの、特徴的で生き生きとした味わいは、どこから来るのでしょう?
もっと知りたい人は、オーガニックワイン専門店マヴィで定期的に開催される、オーガニックワイン講座がおすすめです。
これからの季節、気の合う友達と気になるビオワインを持ち寄って、楽しい時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?






















