
冬は、節電ピークが夏の2倍。
今年は各家庭、職場に「節電」の意識の高まった1年になりました。
これから冬にかけて、さらに徹底する必要がでてきています。
なぜなら冬は、1日の中で、節電のピークが夏の倍おとずれるからだそう。
夏は、日照の高まる昼間が節電のピークでした。
それに対して冬は、気温の上がる前の朝、そして夜に向かって気温がぐっと下がる夕方の
1日2回がピークになると予想されています。
そこで11月1日、経済産業省が打ち出した「冬季の省エネキャンペーン」から
冬の節電のヒントをご紹介したいと思います。
●エアコンの設定温度
暖房は室温19℃に保ち、重ね着などの防寒で対応する。
●電化製品の省エネ化
席を外す時はパソコンをこまめにシャットダウン。
またはスリープモードを活用したり、ディスプレイの照度を落とす。
プリンターやFAXもスリープモードを活用。
使用していないOA機器のプラグは抜いておく。
電気ポットやコーヒーメーカーの使用はなるべく控える。
●消灯の徹底
生活上、業務上必要な照明のみ使用する。
生活、業務に支障のない範囲で消灯を実施し、
白熱灯からLED電球など消費電力の少ないものへ切り替えていく。
●エレベーターより階段を
エレベーターの稼働台数を減らして階段を利用する。
など。
(参考 >>> 経済産業省ホームページ)
その他にも、実践できるエコ活動がたくさんあるはずです。
ひとりひとりの小さな努力も、たくさん集まれば大きな結果を生みます。
まずは自分にできる小さな省エネ、みんなで協力してがんばりましょう!






















