今日は何の日?「100万人の○○」

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今日、5月3日は「ゴミの日」です。

【ゴミ】と書くと、不要になったもの、捨てるもの、というイメージですが、
他にも【護美】と書くのもあるそうで、こう書くと、急にキレイなイメージに変わりますね。

【美しさを護る】と書いて【護美】なわけですが、
5月3日「ゴミの日」には100万人が参加するゴミ拾い活動があります。

100万人とは、とても大きな規模ですが、どうやってみんなでゴミ拾いを行うのか、
どんな活動を行っているのか調べてみました。

この活動は2004年に1人の大学生によって始まりました。
年々規模を広げていき、2008全国27か所444人、2008年には1500人
2009年には全世界26カ国で15,534人を集めたそう。

呼びかけ人は荒川祐二さん。
大学3年生の頃に「何にもできないなら、だれでもできることをしよう」と行動に起こしたのがゴミ拾い。
そして最初にゴミ拾いを始めた場所は、当時毎晩のように遊び場としていた新宿でした。

「一緒に掃除をしてくれる人募集!」と書いた看板を背負って新宿駅まで始めたゴミ拾い。
最初はゴミを拾ってくれるどころか、ゴミを捨てられたり、悲しいこともたくさんあったそう。

しかし、しばらく続けているうちに、1人、ゴミ拾いを一緒にしてくださる方が現れました。
それは朝早くからひとりでゴミを拾っている荒川さんの姿をいつも見ていたホームレスのおじさんでした。

そこから少しずつ、協力してくれる方が増えてきました。


荒川さんは、「ゴミ拾い」の重要性を伝えたいわけではなく、
「誰にでも出来る事が世界を変える」 ということを伝えたいと言われています。


5月3日のゴミの日、「護美の日」活動は、
どこかに集まって行うものではなく、
参加者それぞれが、それぞれの場所で同じ日にゴミを拾う活動です。

どこかに行く必要がないので、誰でも参加できます。
まずは、1つのゴミを拾うことから、できるところから参加してみてください。

そして「参加したい!!」と思われた方はぜひ下記サイトから参加表明をしてください。

>>100万人のゴミ拾い参加表明


100万人のキャンドルナイトのように、
「100万人の○○」としてエコな活動がどんどん広がると嬉しいですね。

>>荒川祐二オフィシャルウェブサイト

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