眠ってるコスメで、世界中の女の子を華やかにしてあげよう♪
ヨガをするようになって、あまりメイクをしなくなりました。
いろんなものを顔に塗るのもなんだか嫌な感じで...
それって...女子として手を抜いてる?!?!と思われちゃいそうなので...
たまには、お化粧して出かける日も作らなければ!!と思いますが...
私以外にもそんなヨギーニもいるはず。
さてさて、そんな方に質問です。
メイクボックスで眠っているコスメ達は...今何をしてるでしょう?
家で眠ってるコスメ達も多いはず。
そんなコスメ達を有効活用するプロジェクトがあるんです。
「何でもしたいことしていいよ、って言われたら何がしたい?」
「お化粧がしたい!」
これは、低所得者層にあたるトルコ人女性に、日本人の女性が問いかけた質問とその答えです。
世界中どこにいても、美しくなりたいと言う女性の気持ちは共通のものです。
メイクは外見を変えるだけでなく、気分も変えてくれる魔法のようなもの。
そんな"魔法"を世界中の女性に届けて、外見も気分も華やかに彩ろう!!という動きが、
日本人女性の想いから始まりました。
使い切れずに家で眠っている化粧品を集め、途上国を中心とした、
メイクを楽しめる環境下にない地域に届けよう!!というとってもエコな活動。
不要になったもので、遠く離れたところに住んでいる女性にHAPPYを届ける、
女性による、女性のためのプロジェクトです。
まだ始動したばかりですが、最初に化粧品を届けようとしているのは、トルコ共和国。
代表の向田麻衣さんがトルコに出向き、現地NGOと連携して現地女性に向けた
メイクアップワークショップを行う仕組み作りを行う予定だそう。
ワークショップで人生に彩を与えるだけでなく、
識字教育や現地で必要な情報交換もできる場も作っていく予定だそう。
「コフレ」はフランス語で"宝箱"という意味。
メイクの魔法で、世界中の女性の気持ちも華やいでくると嬉しいですね。























