ペットボトルを使った太平洋横断計画が!!

100323-02.jpg
            (※画像参照元:GIZMODO JAPAN

ペットボトルを使った太平洋横断計画が!!

水筒派も増えてきていますが、水筒を忘れた日はやっぱり買ってしまいますよね...
ペットボトル。

ユニクロのフリースは、ペットボトルをリサイクルして作られていることでも有名ですが、今回は、リサイクルではなく、リユースすることで、話題になっているニュースを見つけました。

ペットボトルをリユースして作ったものとは...船。

Plastiki(プラスティキ)という名前がつけられています。
そしてなんと、この船で、アメリカのサンフランシスコからオーストラリアのシドニーまで、
18000kmを航海しようとしています!!

今回の旅の企画者であり、実際に旅に出るのは、
探検家/環境活動家のデイビッド・デ・ロスチャイルドさん。


この船は、現在12,000~16,000個の2リットルのソーダボトルが使われています。
電気は太陽光で自家発電し、船内にはキャベツ畑やハーブ園もあるなど、
自給自足の生活ができるようになっています。


計画では、4人のクルーを乗せて4月に約4ヶ月間の旅に出発予定。

ちなみに、航海後も、使ったペットボトルはリサイクルするそう。
マストは金属製のようですが、他の部分は全部リサイクル資源でできているよう。


ペットボトルの船なんて大丈夫?と思うところですが...
船の設計はちゃんとしたプロが手がけているようで、無謀な計画ではないようです。


なぜこんな計画を?と調べてみると、
ペットボトルのリサイクルの重要性を世界の人々にアピールし、
海の環境汚染・環境問題に関心を持ってもらうという、大きな目的がありました。

専門家によると、毎年世界で生産される約9千万トンのプラスチックの10%が海に廃棄されている状態で、環境や生物に多大な被害を及ぼしているそう。

うまくいってほしいものですね。

 

TT講座: 陰ヨガ | キッズヨガ | ヨガ留学

ヨガジェネお気に入り