アートイベントで考える地球のこと
今日は、エコとアートのコラボイベントが開催されるというニュースが入ってきたので、ご紹介。
『KONICA MINOLTA エコ&アートアワード2010 supported by Pen』
イベントのテーマは、"アートの視点で環境活動(エコ)を促進すること"。
若手芸術家から作品を募集し、その中から優れた作品が展示されています。
捨ててしまうものがアートの力で使いたいものに生まれ変わったり、
アート作品の魅力が何か行動を起こすきっかけになったり。
「アート」には人々に影響を与え、生活まで変化させる力があります。
昨年から始まったこのイベントは、今年で第2回目。
展示作は、公募202点の中から選ばれた43点です。
期間中の3月22日(月)には、その中からグランプリとオーディエンス賞が発表されるようです。
オーディエンス賞は、イベントの来場者の投票により、選ばれる賞です。
投票するには募金100円?が必要になりますが、この募金はWWFの自然保護活動に使われるので、
いいなぁ、と思う作品があったら、投票してみてください。
今年の作品をちらっとご紹介。
『ビジュアルアーツ部門』
【+2℃】 作者:KAWANO Takeshi

地球温暖化を、多くの人に伝えられるように、
わかりやすくインパクトがあるビジュアルに、と考えられました。
『プロダクト&コミュニケーション部門』
【木のふせん】 作者:高木 恵(たかぎ めぐみ)
使うたびにノートや資料の上に森ができてくるそう。
日常の行動から環境問題を身近に捉えられるように、と考えられました。
衝撃を受けるものや、地球の悲鳴が聞こえてきそうなもの、
ゴミになるはずが、「あっ...こんな使い方があるんだ!!」と新しい発見ができるものなど、
地球、エコについて身近に考えることができるイベントです。
『KONICA MINOLTA エコ&アートアワード2010 supported by Pen』
期間:2010年3月6日(土)?3月23日(火)
時間:10:30?19:00 (最終日は15:00閉館)
場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーB&C(新宿)
入場料:無料
去年の様子はこちらから。
>>エコ&アートアワード2009






















