残ったジュースで動く車を開発!!
先日、玩具業界のイベント「TOYフォーラム2010」が開催されましたが、
そこでエコなおもちゃが紹介されました。
【おもちゃのエコカー】
飲み残したジュースで発電して走行する車のおもちゃです。
乾電池の代わりに、「バイオ電池」を搭載しています。
バイオ電池とは、ブドウ糖と酸素を化学反応させて発電する電池のことで、
ジュース8ccで1時間程度の走行が可能な電池のこと。
バイオ電池の開発元のソニーでは、ウォークマンによる音楽再生も実現したそうです。
まだ商品化されていませんが、ジュースの残りで音楽が聴ける時代になるのも近いかも...。。
他にも、太陽光発電で動く電車「プラレール」など多数の「エコおもちゃ」が出展されていました。
調べてみると、今回出展された以外にもエコなおもちゃとしてはこんなものがあります。
【エコトロニック ペンギン・ライト】

(※画像参照元:http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1366.html)
グリップをシャカシャカ握ると「自家発電」し、充電できる懐中電灯。
緊急時にも、電池が切れて懐中電灯が点かない!!では、懐中電灯の意味がありません。
自家発電するので、どんな時でも安心して使えます。
エコな点も魅力ですが、ちょっと生意気そうなペンギンの顔がなんとも言えず...
素敵です。
【エコトロニック エコ・ロボットヘッド】

(※画像参照元:http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1363.html)
細いスティックをワイヤーにくぐらせて遊ぶおもちゃ。
スティックがワイヤーに触れると、ライトが点灯し、ロボットがしゃべりだします。
これまたねじをぐるぐる回して使う、自家発電のおもちゃ。
昔TV番組で、こんなゲーム見たことありますねー。
子供の頃から、こんな風に
無駄にしない気持ちを学んだり、環境について考えるきっかけがあるのはイイですね。






















