(※画像参照元:Amzon【ジャブジャブごうのぼうけん】 【でんき、つけっぱなし】)
子どもの時からエコ教育
毎日エコな話題というのはたくさんありますが、
今日はエコ教育に関する記事を見つけました。
いのちのつながり、環境とのつながりを読み取る完成を磨く「エコ育絵本」が静かな人気を呼んでいる。シリーズ「ちきゅうにやさしくなれるかな?」だ。出版の背景には、今年十月名古屋市で開かれる生物多様性条約第十回締約国会議(COP10)がある。
(※こちらから引用>>東京新聞:幼い完成磨く『エコ育絵本』)
2009年4月?2010年3月まで毎月1冊ずつ、計12冊発刊中です。
主人公の子供が、身近な話題から話を進めていく内容となっており、
自然保護や、ごみ問題やエネルギー、水問題など、環境全般にわたるテーマが扱われています。
巻末には、環境行動の指針をまとめた「きみにもできるよ!」のコーナーもあり、生活にも役立てていけそうです。
エコ育絵本が伝えたいこと...
「すべてのものはつながっている」ということ。
いのちの「つながり」である生態系だけでなく、いのちの周りで支えてくれているもの、
水や土、空気など環境との「つながり」も大切にしてほしい、ということ。
「例えば、紙や鉛筆がどこからくるのか。
もともと紙や鉛筆として存在しているわけではなく、元は木といういのちが与えてくれるもの。
子供のうちにいのちのつながりを知っておくのは大切です。」
という専門家の意見もありました。
小学生向けの環境教育本は豊富だけれど、
この本の対象が4歳?7歳というのも話題を呼んでいる理由の1つのようです。
店頭には並んでおらず、幼稚園や保育園を通じての購読が原則となってますが、Amazonでも注文できるようです。
一部ご紹介。
【エコ育絵本 ちきゅうにやさしくなれるかな?】

ジャブジャブごうのぼうけん―よごれた水はどうなるの? (エコ育絵本 ちきゅうにやさしくなれるかな?)

でんき、つけっぱなし!―むだなでんきチェックたい! (エコ育絵本 ちきゅうにやさしくなれるかな?)
エコ育絵本に限らず、シャープが行っている特別授業プロジェクト「小学校環境教育」の
国内受講児童数が、2010年1月で累計10万人を突破したという発表もありました。
子供たちが環境を意識した生活習慣を身につけることを目的にしており、海外でも活動が行われています。
エコや地球、環境を学んだ子供たちが、
これからの地球を作っていってくれると思うと楽しみですね。






















