「魚が食べられる」エコなゴルフボール開発!!

100209-04.jpg「魚が食べられる」エコなゴルフボール開発!!

ヨガをしている人の中には
サーフィンとかダイビングとか、スキー・スノボとか
自然の中でするスポーツが好きな人が多いですね。

そう言えばゴルフも自然の中でするものですね。
今日は、そんなゴルフにまつわるエコでびっくりな記事をご紹介します。

>>「魚が食べられる」ゴルフボール スペイン企業が開発

なんでも、ゴルフボール製造会社アルブス・ゴルフのアルベルト・ブスカート氏(最高経営責任者(CEO))が
クルーザ客船に乗っている時に、船上でもゴルフを楽しみたい!!と考えたのがきっかけでうみだされたボールです。

客船には、ゴルフ愛好者のために映像を使ったシミュレーターや
ネットで囲った練習場も設けられていたそうですが、どうしても本物のゴルフをしたかったそう。

その名も【エコバイオ・ボール】

水中などに放置されたゴルフボールによる環境汚染が指摘される中、
「環境を損なわない上に、ゴルフを楽しみながら自然への贈り物もできる」というボールです。

「エコバイオ・ボール」は、再生可能なポリマー樹脂の層の中に魚のえさを詰めた構造となっており、
外側の層は、水中で48時間後には完全に分解されます。

重さがやや軽くて飛距離が伸びにくいので、改善が必要と言われていますが...
そこまでしてゴルフをしたいの?!?!というところにびっくりです。

再生可能、自然に還すといえば、土に還る「生分解性プラスチック」というのもあります。
このプラスチックを使って作られた食器が、愛知万博で使用されたのも話題になりました。

このプラスチックに関しては、環境に優しい素材として、
ゴミ袋や梱包材、自動車や電子機器の部品として使用用途が広がりつつあり、
従来のプラスチック製品の大藩を大体することができるといわれています。

ゴミになりそうなものを、ゴミにしないで自然に戻す。
これこそ、エコですね♪

 

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