
低炭素社会を目指し温室効果ガスを2050年までに60-80%まで削減させることが閣議決定されている日本。
国や各地域それぞれが様々な対策に取り組み、低炭素社会実現に向けて推進しています。そんな「環境モデル都市」の模様を「峰 竜太のナッ得 ニッポン」で放送中。今回は東京大学名誉教授 月尾嘉男氏を迎えてさ環境対策のモデルを紹介しています。
みなさんのお住まいのエリアも「環境モデル都市」かチェックしてみては?
低炭素社会の実現に向かって、いっしょに一人一人のこころがけで日頃から運動していきましょうね。
インターネット放送は↓こちらから。
峰 竜太のナッ得 ニッポン 平成21年1月16日(金)放送分 [トータル時間:24分27秒]
平成21年1月16日(金)放送分
テーマ:「環境モデル都市」低炭素社会実現に向けて
内容:
温室効果ガス削減を図るため、現在さまざまな対策が立てられて実行され始めています。そのひとつが、「環境モデル都市」。温室効果ガスの大幅な削減に向けて、高い目標を揚げ、先駆的にチャレンジする都市を「環境モデル都市」として選定するものです。去年、北海道から沖縄まで全国の市町村から募集を行い、政令指定都市から小規模の村まで82件の提案が寄せられました。その中から選定された都市は6都市。選ばれた都市は、大都市圏の北九州市と横浜市。地方中心都市の帯広市に富山市。小規模市町村として水俣市と北海道の下川町が選ばれました。それぞれ地域性を生かした提案がなされています。今回は「環境モデル都市」とはどのようなものか見ていきます。
■ 関連WEBサイト
政府インターネットテレビ 21ch[地球環境]






















