12/19:久美子バックマン ジヴァムクティヨガ ワークショップ

kumiko-ws-top.jpg

12月19日:ジヴァムクティヨガ ワークショップ

久美子バックマン 来日ワークショップ
『Jivamukti Yoga Love Flow 8』

kumiko-ws-photo.jpgヨガジェネレーションワークショップ企画にニューヨークより
久美子バックマン先生が帰ってきます!
12月19日に2時間のジヴァムクティヨガワークショップを開催します。
今回のテーマは"ジヴァムクティ ヨガ Love Flow 8"
コンセプトは、Love=愛  Flow=フロー(流れ) 8=永遠。
全ての源は愛・・・ウパニシャッド
私達の源は・・・愛
このLOVEとは他を包み込むことのできる偉大な愛なのです

ヨガの練習というのは、自己の体と心を道具として使い
山になったり、木になったり、犬や蛇になる事により
周りの動物、自然界との一体化をしているのです
自己を通じて体験し、"痛感"ではなく"通感" 自分が歩む事によって
解ってくる、見えてくる他に対しての接し方。。
人と言う字のように、支え合いがあるのです
これは人間だけでなく、鳥の人々、牛、豚の人々に対してもそうです
思いやりの心というのは、まず最初に他を思う事ができる空間があるか? 
からはじまります

アサナとは、ポーズとよく訳されていますが
座席というのがサンスクリット語の訳です 
席を取る事とは関係を持つ事、、自己の好きなアサナ
苦手なアサナなどに直面することにより
この好き嫌いという4つの壁に囲まれた自己からの抜け出す事
空間を作る事が可能になります

アサナ自体には、過去を浮上させる効力があり、それは体の固さ
柔らかさ、アサナを取っている時の感情として現れて来ます
体の固さに苛立っている自己は
自分を体と思っている間違った意識から出てくるのです
源は愛だという事を直ぐ、忘れてしまいがちではないですか?

Love flow 8 workshop では
一息、一息に愛を込め、呼吸と動きをつなげ、太陽礼拝から、バランスのポーズ、
パートナーを使った、ハンドスタンドの練習、
心を開いて行く後屈へと自己と周りの関係の壁を取り外して行きます。
アサナとアサナをリンクさせた、パワフルなフローのクラスです。
好奇心と、他とのつながりを広めたいという気持ちの方が大切です。

ぜひこの機会に久美子先生のクラスにご参加いただき、
一緒に素晴らしいヨガタイムを過ごしてみませんか?
たくさんのご参加、心よりお待ち申しあげております。


【講座詳細】

日程:12月19日 14:30?16:30(2時間)

場所:東京・祐天寺
【CLE DU BALLET】
東京都目黒区五本木2-15-1 安藤ビル1F
東急東横線「祐天寺駅」東口下車、徒歩5分                         
http://cle-du-ballet.com/06Access.html

講師:久美子バックマン

定員:25名

受講料:4000円(事前振込み制)

持ち物:ヨガができる動きやすい格好のお着換え、
    ヨガマット(レンタルは300円)汗ふきタオル等

 

d&s.jpg【ジヴァムクティヨガとは】
"Without Jivamukti, yoga in the U.S. would still be the obscure practice of a few devotees."-New York Times.
アメリカでのヨガのトレンドはジヴァムクティヨガなしでは語れない?ニューヨークタイムズ

ジヴァムクティヨガは国際的に認められている9つのヨガスタイルのなかで、
ハタヨガを原点にしたスタイルです。ジヴァムクティヨガの5つの基本は、
1.非暴力、2.献身、3.瞑想、4.振動(音楽)、5.インド教本の教え


【講師プロフィール】

kumiko-photo.jpg 久美子バックマン
東京生まれ、マンハッタン在住
ジヴァムクティヨガスクールにてNY初、完璧エコロジカルストアーのマネージャー/ヨガインストラクターとして活躍中。バイリンガルヨガコミュニティーを設立し、NY在住の日本人にもヨガを通じてストレスの解消、リラクゼーションを提供している。
ジヴァムクティヨガの設立者、シャロンギャノンとデイヴィドライフのワークショップを受講し、日本語で書かれた彼らの記事の英訳を任され親しくなり、ジヴァムクティヨガのフロントデスクの手伝いをはじめ、ストアーのアシスタントを経て、マネージャーを任される。
日本人では初のスカラシップを受け、350時間ジヴァムクティヨガトレーニングを得る。

17歳にNY州の私立高校に入校し、ボストン大学にて精神心理学を専攻、卒業後にバイリンガルカウンセラーとしてのオファーを受け、ニューヨークへ。2001年よりヨガの練習を初めて、心身のつながりの深さを身を通じて体験し、ヨガの哲学を学び始める。ジヴァムクティヨガを通じ 、ヨガには心身の浄化を深め自己を心身から神身へと導く力があるという発見をもとに毎日の練習に励んでいる。

"幸福は私達の真の姿です。エゴ、無知、間違ったプライドによって真(神)の姿を見失っている今だからこそヨガの練習が大切なのです。幸せになるにはまず、周りの人々や動物、大地に幸せを提供する事から始まるのです。ヨギとは自然と調和のできる人々なのです" ―シャロン ギャノン

ジュール先生のコメント
久美子のニックネームは クムクム(Kum-Kum)
クムクムとは 粉末のウコンでヒンズー教において第三の目につけるエナジーの幸運シンボル。
ニックネームの様にエナジーの流れを察する事が瞬間的にできアジャストによってアサナ(ポーズ)の深さを発見させてくれる事の出来る伝達者である。

    

TT講座: 陰ヨガ | マタニティヨガ | ヨガ留学

ヨガジェネお気に入り